サイトアイコン すずきさとる・れいわ新選組@静岡4区ウェブサイト

東日本大震災の悲劇・教訓を忘れない!静岡4区で『原発廃止』できるのは、すずきさとる、れいわ新選組だけ!!

静岡4区には、自民国民参政、そしてれいわ新選組の私の計4人の候補者がいます。そのうち、『原発廃止』を主張しているのは、すずきさとる、そして、れいわ新選組だけです

※国民や参政等が原発推進派であることを説明した記事は例えばこちら(昨年の参院選直後の「原子力産業新聞記事)

今年の3月、つまり来月で、あの東日本大震災と福島原発事故から15周年となります。しかし、15年という年月が福島原発事故の記憶や教訓を忘れさせてきているかのように、多くの政党が、原発再稼働や次世代原子炉の開発・設置等を主張する、積極的な原発推進派になってきています

 

私が静岡県議会議員に初当選したのは2011年4月。つまり、3.11の直後でした。

2011年3月11日午後2時46分。私は選挙の準備のために地元の商店街(静岡市駿河区)にいました。これまで経験したことのない、長周期の揺れを感じましたが、まさかあのような大惨事が起きつつあるとは、その時点では想像できませんでした。事務所に戻り、大津波警報等の緊急情報が次々と流されるテレビ画面を見て、事の深刻さを実感しました。

県議会議員に初当選後、まず扱うべきテーマは危機管理・災害対策だと考え、その委員会に所属し、以後、本会議や委員会で議論したり、浜岡原発や、東日本大震災、福島原発事故等の現場の視察を積極的に行いました。

 

西日本豪雨で甚大な被害を受けた広島市で災害ボランティア活動

 

 

 

危機管理暮らし環境委員長として危機管理監(右)らと共に県の総合防災訓練を視察

 

 

東日本大震災における津波で多くの児童と教職員が亡くなった石巻市立大川小学校にて。学んだ教訓を必ず国政に活かします!

 

こうした視察等を通じて、更には、最近明らかになった中部電力によるデータ不正問題を受けて強く思うのは、どうしてもミスをしたり、時には、不正を犯してしまったりする人間にとって、原子力発電技術はリスクが大きすぎるということです。また、安全に管理していても、ミサイルあるいは航空機の墜落等によって原子炉が破壊されれば、やはり、福島原発事故のような放射能汚染が起きます。加えて、原発の稼働に伴って発生し続けている放射性廃棄物をどこでどのように最終処分・管理するのか、わが国では未だに決まっていません。

原発は廃炉と決定しても、完全に撤去するまでに数十年掛かります。ですから、1日も早く原発廃止を決定することが、将来の世代へのリスクや負担をその分、減らすことにもなります。すずきさとる、そして、れいわ新選組と共に、1日も早く原発廃止を実現・実行しましょう!

 

お読み下さり、ありがとうございます😊

 

 

モバイルバージョンを終了