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たとえ小さくとも、リベラルの旗を立て続けます!

私自身だけでなく、れいわ新選組、更には、私たちが目指す日本の政治にとって、極めて厳しい結果となりました。落選は二度目ですが、その悲しみは殆どなく、むしろ、全体の結果が余りにも衝撃的で、選挙特番が始まって暫くは、文字通り途方に暮れていました。

党本部から衆院選の内定を頂いたのは1月13日の夜。公示日まで2週間もありません。とりあえず、ご協力頂けそうな方に電話やLINEで連絡しまくりました。その結果、静岡県内各地、更には県外から、れいわのボランティアを中心とした皆さんが、つい最近まで見ず知らずだった私のために集まって下さり、12日間、多少のトラブルには見舞われながらも、無事に選挙戦を進めることができました。

■公示日二日前(日曜日!)の夜に選挙カー予定車が故障!レッカー移動される「シン・さとる号」。いつもお願いしている自動車工場さんのお陰で選挙戦2日目には復帰

■何とか無事に迎えた公示日

■中学生に意外に人気!?

■多くの年金生活者から「物価高や年金何とかして!」「消費税はなくして!」との声を頂きました

■軽自動車ながらも私のこれまでの経験に基づいて作った「シン・さとる号」(看板やスピーカー等は先代の「さとる号」から引き継いでいます。普段の移動にも使っています(もちろんマグネットシートは外しますが))。軽でないと入れないような住宅街も行きました

■JR草薙駅南口にて。今回の選挙では天候には比較的恵まれましたが、夜はやはり寒かったです!1年で最も寒い2月に解散総選挙をやるのは言語道断ですヽ(`Д´)ノプンプン

■選挙戦途中でウインカーの故障(球切れ)が判明。再び自動車工場へ

■興津にて

■母校(園)である西ヶ丘幼稚園(富士宮市)にて

■5年生の途中まで在籍した富士宮市立黒田小学校にて

■昼食で美味しく富士宮焼きそばを頂いた「虹屋ミミ」さんにて。焼きそばも売っていた母親の駄菓子屋を引き継いだ息子さんによるこだわりのお店です。しぐれ焼きも食べられます。また行きたい!

■多くのボランティアの皆さんが支えて下さいました!本当に感謝、感謝です!!

しかしながら、様々な形で支えて下さった皆さんのご期待に沿えない結果となってしまい、本当に申し訳なく思います。

自身のも含め、今回の結果については冷静に分析したいと思います。ただ、今言えることは、高市総理にしてみれば、これ以上は望めない結果を収めることができ、特に、参議院で否決されてもそれを覆すことができる3分の2以上の議席を得たわけですから、いわば、やりたい放題できる状況となりました。そのため、スパイ防止法制定や憲法改正等の「悲願」の達成に向けて、次々と手を打ってくるでしょう。もちろん、そうした危険な動き・流れを、今回唯一当選した山本ジョージ議員れいわの参議院議員の皆さんには国会での論戦等で何とか食い止めて頂きたいと思いますが、私も、国会の外で、できる限りの活動をしたいと思っています。

大島九州男参議院議員が応援に!

12日間の選挙戦中に実に多くの方から掛けられた言葉が「静岡4区で立候補してくれてありがとう」というものでした。過去2回の衆院選において、静岡4区では、いわゆるリベラルや左派、例えば、防衛費倍増に反対、原発反対等の考えを持つ方たちにとって、進んで投票したい候補者がいませんでした。ある方は「これまで鼻をつまんで投票していたから今回は本当に嬉しい」とまで言って下さいました。県議会議員として駿河区で活動していた私が隣の4区を選んだのも、正に、リベラルの受け皿になるためでしたから、そうしたお言葉は私にとっても本当に嬉しいものでした。

結果としては、十分な受け皿にはならなかったわけですが、小さいながらも私が静岡4区に立てた「リベラルの旗」の下に、少なからずのボランティアの方々が集まって下さいました。まずは、私自身の生活の立て直しという切羽詰まった問題がありますが、それを何とかしながら、「リベラルの旗」を静岡4区に立て続けて、リベラルの皆さんの力を少しでも集めて大きな力・流れにしたいと思います。

高市総理にとって最高の舞台が整ったわけですから、当面は解散総選挙はないでしょう。次の大きな国政選挙は普通に考えれば2028年夏の参院選となりますが、現在の高市総裁の任期は2027年9月までとなっていますので、それまでに何か高市総理の座を揺るがす問題等が生じれば、それを無きものにするために総裁任期終了前に解散ということもあるかもしれません。

あるいは、今回は奇襲的な「サナエのワガママ解散・選挙」や日曜討論等への欠席によって何とか旧統一教会問題から逃げ切った感のある高市総理ですが、間もなく召集される特別国会や予算委員会等での追及を上手くかわせなかったりすれば、意外にも早く窮地に追い込まれる可能性もあるかもしれません。

実は、この記事を書いている時に、私の携帯に山本代表から電話がありました。代表自身が参議院議員を辞職して選挙の最前線に殆ど立てなかったことに対するお詫びと私へのねぎらいの言葉でした。しっかりと休養そして治療を受ければ、次の参院選前には山本代表は現場に復帰できると私は信じていますが、遅くともその参院選、早ければその前の衆院選(あればの話ですが)が、れいわ新選組にとって、そして日本の政治にとっても正念場の選挙となると思います。

それまでにリベラルの声や力が十分に集まるよう、静岡4区に旗を立て続けるべく努力します。引き続き、よろしくお願い致します。

 

お読み下さり、ありがとうございます。

 

 

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