れいわ新選組から正式な発表がありましたように、1月27日に公示される衆議院議員選挙に、れいわ新選組公認候補として静岡4区(静岡市清水区、富士市の一部(旧富士川町)、富士宮市)から挑戦することとなりました。
とにかく全く急な、物価対策等そっちのけの衆議院解散と選挙であるため、文字通り猫の手も借りたい状況、てんてこ舞いです。ですので、挑戦するに至った経緯や決意、政策等につきましても早急にお話ししたく思いますが、まずは一点だけ述べたいと思います。
それは昨日(1月21日)に公表された、れいわ新選組の山本太郎代表の参議院議員辞職(党代表は継続)についてです。正に寝耳に水、驚愕の悲しいニュースでした。しかし、まだ、多発性骨髄腫の一歩手前の段階、早期発見できたということは本当に幸いでした。是非とも、まずはしっかり治療と休養をされて、再び、国会議員として戻ってきて頂きたく思います。
山本代表は東京選挙区選出でしたので、辞職により、れいわは数少ない議席の一つを失いました。繰り上げ当選はありません。ですから、街頭等での活動は控えて無理せず議員を続けるという選択肢もあったと思いますが、いい加減には国会議員はできないという信念から、潔く辞職を選択されました。それは正に、山本代表らしい、れいわ新選組らしい決断だと強く思います。そして、辞職の判断をした山本代表は、私が尊敬する石橋湛山(かつての中選挙区の静岡県第2区(現在の4区である富士宮市も含まれる)が選挙区だった元自民党総理大臣。1956年12月に自民党総裁そして内閣総理大臣に就任したが、翌年1月に過労による病に倒れ、2か月の静養・加療が必要との医師の診断を受けた。つまり2か月後には復帰できる可能性があったが、自分の政治的良心に従うとして、総理就任後わずか65日で総辞職した)とも重なって見えました。誇りにすら思います。
本日(1月22日)には、党本部で、公認候補予定者のお披露目記者会見がありました。「最後に代表と一緒に写真を」と期待して参加しましたが、そこには山本代表の姿はありませんでした。
明日は衆議院解散。いよいよです。山本代表の想いも胸に、日本に住む、日本に来る全ての人たちを笑顔にするためにドンドン投資する政治の実現を目指し、全力を尽くします!


